RSS

MONDO(モンド)レビュー■ LPレコード「スタジオジブリ交響曲集」には激レアなアートワークが!

18 12月

はい、久々のMONDOレコードレビューです。
今回紹介するのは今年の夏に北米限定でリリースされたLPレコード、「スタジオジブリ交響曲集」です。
このレコードにはジャケット、カラービニール、帯の色違いで3種類のバリエーションがあります。
その中でも最もレアな”ジャパニーズバリアント”を紹介します。
たまに通常盤(ジャケットのアートワークが「千と千尋の神隠し」もしくは「もののけ姫」、帯が英語)を
ヤフオクで見かけますが、”ジャパニーズバリアント”は見た事がありません。
限定1000枚、コミコンとオンラインショップのみの販売だった為、日本国内ではほとんど出回っていないと思われます。

それではジャケットから紹介しましょう。

「スタジオジブリ交響曲集(ハウルの動く城 -ジャパニーズバリアント-)」

「スタジオジブリ交響曲集(ハウルの動く城 -ジャパニーズバリアント-)」
Studio Ghibli Kokyo Kyokushu
HOWL’S MOVING CASTLE Ver.(Japanese Variant)

ジャケットにしっかりと日本語表記でアルバム名が入っています。
Tyler Stout氏のイラストをシンプルかつ大胆にレイアウトしたのは、MONDOのアートディレクター、Rob Jones氏です。
SONY DSC
裏ジャケットにはトラックリストが日本語表記で入っています。
SONY DSC SONY DSCSONY DSC SONY DSC

ではビニールを取ってみましょう。

SONY DSC
すっごく鮮やかです。
円型に映画の世界観を描写するのはTyler Stour氏の得意なデザインパターンですね。
背景のハウルの動く城はアニメ的かつ緻密に描かれています。

SONY DSC
裏ジャケットは「猫の恩返し」。
主人公が背中しか見えません(笑)。

SONY DSCSONY DSCSONY DSC
ジャケットを開いた内側には「千と千尋の神隠し」と「もののけ姫」が。
どちらも躍動感にあふれています。
これでアートポスターを作ってほしいものです。

続いてレコード盤です。
SONY DSC
全バージョンレコード盤が色違い(6色)と凝りすぎです。
どれもビビッドな色合いで楽しいです。
ピンクはおそらく「ドライブ」のサウンドトラック盤と同じ色なのではないかと…。

レコード盤のレーベルを見てみましょう。
SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC
レーベルことのデザインが異なるだけでなく、曲目は日本語!
さすがはジブリお墨付きのレコードです。

と、これだけでもコレクターズアイテムとしてはかなりのものなのですが、
さらに衝撃的なサプライズが…。
それがこちら!

SONY DSC

ライナーノーツはTyler Stout氏による、「ホーホケキョ となりの山田くん」!!
これは多分世界初公開だと思います。
ロウブロウアートの巨匠が「山田くん」を描いていること自体がすごいのですが、日本では過小評価されているこの作品の世界観を見事に打ち出しているアートワークになっています。
今、ウチではこれを玄関に飾っています。

SONY DSC SONY DSC

意外性に溢れた素晴らしいデザインです。
裏面はすべて日本語表記でとこれまた徹底されています。

SONY DSC

全バージョン手に入れましたが、バリアント開けただけでも感激でした。
再プレスはないので、見かけたら即購入をオススメします!


海外限定 スタジオジブリ交響曲集(千と千尋の神隠し)LPレコード

広告
 
コメントする

投稿者: : 2013/12/18 投稿先 Uncategorized

 

タグ: , , , , , ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。